MotoGP 参戦マシン RC213V ヒルクライムエキシビジョン決定!

浅間の地は、戦後復興下に於ける自動車性能向上を目的に、日本小型自動車工業会の主催により1955年、北軽井沢周辺の公道コースで「第1回全日本オートバイ耐久ロードレース(通称:浅間火山レース)」が開催され、その2年後の1957年にホンダ、ヤマハ、メグロなど19社の出資と国からの補助金により、浅間牧場内に日本初のサーキットである二輪/四輪自動車専用テストコース「浅間高原自動車テストコース」が誕生。
その「浅間から世界へ」と世界のレースシーンそして世界市場において日本の自動車産業は世界に誇れるブランドに成長しました。
1959年の第3回浅間火山レース開催から半世紀以上が経過し、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)が浅間の地に於いてヒルクライムエキシビジョン走行を行なう事が正式に決定致しました。(天候や路面状況により走行を見合わせる場合があります)

 

【マシン:Honda RC 213V】

 

 

 

 

 

 

 

 

【ライダー:高橋巧選手】

 

 

 

 

 

 

 

現在全日本ロードレース選手権に参戦中のRC213Vの開発ライダー
浅間ヒルクライム2014に於いて、この歴史的瞬間を多くの皆さまと一緒に迎えられる事を願っております。

 

 

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